お知らせ
― 皆さまの無病息災と福を願って ―山陽小野田市内の福祉施設3箇所に節分豆の寄贈を行いました。

1月26日(月)、山陽小野田市内の福祉施設3箇所へ、節分に合わせて豆、お菓子、そしてパックジュースの寄贈を行いました。地域の皆さまへの日頃の感謝と、季節行事を楽しんでいただきたいという思いを込めてお届けしました。
今回訪問したのは、小野田陽光園様、特別養護老人ホーム長寿園様、そして指定障害者支援施設みつば園様の3施設です。
節分は、立春を前に邪気を払い、新しい春を健やかに迎えるための日本の伝統行事です。「鬼は外、福は内」と声を掛けながら豆をまき、病気や災いを追い払い、福を呼び込む意味が込められています。豆には邪気を払う力があるとされ、「魔を滅する(まめ)」という語呂からも、無病息災を願う習わしとして長く受け継がれてきました。

小野田陽光園様では、節分のお菓子や豆が、子どもたちの笑顔につながり、楽しい時間を過ごすきっかけになればと願いながらお届けしました。これからも、子どもたちがいつも明るく、健やかに、そして笑顔で毎日を過ごせますよう願っています。

特別養護老人ホーム長寿園様では、これからも入居者の皆さまが日々を元気にいきいきと過ごされ、健やかな時間が長く続きますよう願いを込めて、季節のおやつとして楽しんでいただければとの思いでお届けしました。

また、指定障害者支援施設みつば園様では、。節分の行事を通じて、利用者の皆さまが楽しい時間を過ごされ、日々の活動への励みや笑顔につながればとの思いを込めてお届けしました。
節分は、ただ鬼を追い払うだけでなく、「これからの一年が健やかでありますように」と願う行事でもあります。今回の寄贈が、施設をご利用されている皆さまにとって、少しでも季節を感じる楽しい時間につながれば幸いです。
地域の皆さまとともに、こうして季節の節目を共有できることを私たちも大変ありがたく感じています。これからも地域の一員として、皆さまのお役に立てる取り組みを続けてまいります。
春の訪れとともに、皆さまのもとへたくさんの福が届きますように。