フィリピンの家庭料理三元豚の「アドボ」 前のページへ戻る

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 この日作ったアイデア料理はフィリピンの家庭料理「アドボ」です。ウィキペディアによると

アドボはフィリピンの代表的な家庭料理で、フィリピン人の国民食である。もともとスペイン料理のアドバード(肉の漬け焼き)を起源としている。

 とのことです。

 

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 案内役はまるき店長兼広報部の松西と

 

 

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 メインの食材、カナダ産三元豚を紹介してくれた西日本フードの花村さんです。

 

 

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 この日の食材は「カナダ産麦育ち三元豚(さんげんとん)豚バラ」

三元豚とは数ある品種の中から異なる3種類の純粋種を掛け合わせた豚のことをいいます。

 

 

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「アドボ」の 材料です。

 

 

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料理は「ちどりダイニング」の山崎シェフ。

 

 

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アドボ=スペイン語でマリネ(漬け込む)。このまま30分漬け込みます。

 

 

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野菜を漬け込む間に野菜をカット。

 

 

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懐かしい味を作ってあげようか?と言ったら、逆に教えてもらたとか。

各家庭によって味が違うのがアドボ。

 

 

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 教えてもらったレシピから山崎シェフ風にみそベースにアレンジ。

 

 

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中火で豚バラに焼き色を付けます。

 

 

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ニンニク、しょうがを炒めます。香りがたったら中火でニンジン、タマネギ唐辛子を加えて炒めます。

火が通ったら豚バラをを入れた鍋に移します。

合わせ調味料とローリエを入れてアルミホイルで落し蓋をします。

 

 

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弱火で30分煮込む間に、ニョッキを作ります。

 

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マッシュしたジャガイモが熱いうちに材料を混ぜて棒状に伸ばします。

 

 

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一口大に切って熱湯に落とします。

浮いてきたらざるに上げてニョッキの完成です。

 

 

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盛り付けて黒こしょうをかけて完成です。

 

 

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 イメージは酸味のある肉じゃがだそうです。

お肉がごろっとしています。

ワンプレートで。ニョッキがまたいいです。

おいしいとみんなに大好評のようです。

お肉がとろとろです、と松西。

煮込むとあぶらがとろりとして美味しいとのことです。

このあと特売とプレゼントの紹介がありました。

 

 

 

 

 

 

 


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