裕夢 「千歳くんはラムネ瓶のなか」 前のページへ戻る

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千歳くんは高校2年生になったばかり。カッコよくてリア充で高校のカーストのトップにいます。

そしていつもリア充仲間の友だちや大勢の女の子にかこまれています。

 

担任の先生に依頼されて、1年の3学期から不登校になった同級生を学校に来させます。

バットで窓ガラスをぶち破って部屋に入ったりするので

ナンパなだけの男ではないことがわかります。

1巻はこの彼を立ちなおさせるために千歳くんが色々と奮闘する話です。

 

現役の高校生や中学生には間違いなく響く話だよね。

リア充同士の会話や千歳の生きざまが共感を呼ぶにちがいありません。

 

第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞だそうです。

電子書籍がGWバーゲンで半額になっていたので、

まず1巻だけ買って読みました。

 

文章のリズムにのるのが少々難しいけれど、なれればそれも心地よい。

大賞をとったというのも納得できます。

 

青春ラブコメといえばその通り青春してるけど、

さわやかさだけではない、何かが残ります。

千歳に嫌味がなくてブレが無いところがさわやかな印象をのこすのだと思います。

 

では。

 

 


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