池崎数也「世知辛異世界転生記1」 前のページへ戻る

 本は2巻までなろうサイトでは1月10日現在586話でなお連載中。。

 

 

主人公は20歳代のプログラマーの若者、休日出勤とサービス残業で通勤途中に過労で死亡。

転生してレウルスという名の農奴の子に生まれ変わります。

魔物に襲われて父母は死亡、3歳から働き始めます。

 

主人公のレウルスが済んでいるのはマタロイ国シェナ村。人口500人の入植地。

物語の冒頭は死んだ仲間の少女を埋めるための穴掘りから始まります。

農作業中にこっそり雑草や虫、木の根を食べていた。

 

15歳になる前、人頭税が払いたくない村長に鉱山奴隷として売り飛ばされます。

移送される途中、キマイラに襲われて商隊が全滅。

逃げ出したレウルスはなんとかラヴァル廃棄街という町にたどり着きます。

 

野垂れ死にかけたときにコロナとコロナの父親のドミニクに助けてもらいます。

レウルスはドミニクの紹介で冒険者になって、助けてもらった恩義を果たそうとします。

 

「世知辛い」という以上のこれは読むのも辛い話。

生きているより死んだほうがまだましな感じがします。

 

まだ謎の魔法も発現して、街を襲ってきたキマイラを倒して、冒険者として認められたレウルス。

これかは成り上がっていくだけですね。

 

この後の成り上がりの話も楽しみだけど、

成り上がれるようになるまでの話が一番面白いのは確かです。

 

 


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