三浦勇雄「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)1巻」 前のページへ戻る

 

セシリー・キャンベルは独立交易都市ハウスマンの三番街自衛騎士団所属の騎士。

騎士といっても王国ではないので、実際は都市を防衛する自警団です。

 

ある休暇日にセシリーは街の中で手斧を振り回す男を取り押さえようとします。

その男はボロボロのコートを着て髭面で裸足、そのうえ指がありませんでした。

この男は悪魔契約をしていて、人外となって人を襲います。

 

セシリーの剣は男の手斧によって折れてしまいます。

その時に間に入って手斧を剣で斬り裂いたのが鍛冶師のルークです。

セシリーはその剣を作ってほしくてルークの鍛冶屋を訪れます。

工房でルークの助手をしていたのが12,3歳くらいの少女リサでした。

 

セシリーの剣を打ってほしいという願いはかなわないのですが、セシリーは人の姿になれる魔剣アリアの警護のためアリアと友達になり、ルークはわけありの助手のリサとしっかり向き合えるようになります。

 

1巻はまだ導入部。

この4人で物語は進んでいきます。

2巻でタイトルの意味が明らかにされ。ルークとリサの秘密も明かされます。

この物語はルークの鍛冶屋としての、セシリーの騎士とのしての長い成長物語。

 

 「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)」は2013年に16巻で完結しています。

一応全巻電子書籍で買っているのでこれからじっくり読んでいくつもりです。

 

 


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