仲村つばき「シンデレラ伯爵家の靴箱館1恋する乙女は雨を待つ」 前のページへ戻る

 

 

エデルがオルハラ国の靴産業の中心地「カンディナール」へやってきたのは

不思議な靴の収集家シンデレラ伯爵家次期当主のアランに

母の形見の勝手に動く赤い靴を鑑定してもらう為でした。

エデルがもって来た靴はまじない仕掛けの靴「魔術師の靴」だと判明。

美しい外見で見る人を魅了する代わりに持ち主に代償を払わせる危険な靴。

シンデレラ伯爵家は魔術師の靴を封印することが使命でした。

このことがきっかけでエデルはシンデレラ伯爵家の靴屋「ガラスドーム」の靴職人として働き始めます。

 

祖父から靴づくりを習っていたとはいえ

とても引っ込み思案なエデルなので1人前になるまでいろいろな苦労がありそうです。

その苦労の様子が見どころのひとつ。

1巻のタイトルは「靴を買った翌日に雨が降ると恋が叶う」といういわれから

雨を待ちながら靴を注文するカーレンにエデルは靴を作ることができるのか?。

 

靴づくりについても職人という仕事についても全く知らない@chobochですが結構面白かったです。

 

 


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