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第435回『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ 下

 

またまた衝撃の見解です。
「文化」は一種の精神的感染症あるいは寄生体で、人間は図らずもその宿主になっている。
――という説を唱える学者が増えているそうです。

 

ウイルスのような寄生体は宿主の体内で生き、増殖し、別の宿主に拡がり、
宿主を弱らせ、時に殺しさえする。宿主の運命など寄生体の知ったことではない。
宗教やイデオロギーが唱える信念、文化的な概念は人が死んでも広まり続ける。

 

文化や概念それ自身に意思のようなものがあるわけはないのですが、
見方によってはそうも見えるということですね。斬新で思わずうなってしまいます。

 


なんと、
先日採取したトクサウリの種が何者かに食べられてしまいました。
ゴキブリかネズミかと思われるのですが、
このきれいな食べ方からするとネズミかな。
ち、ち、ちっくしょーっつ(ToT)。

 

第435回『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ 下

満寿夫でした。

 

 

 


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