第408回映画『インフェルノ』 前のページへ戻る

映画『インフェルノ』を観ました。TVで。(^_^;)
人口の爆発的増加が人類の破滅をもたらすとして、超強力なウイルスを放出して、
人口を半減させようとするマッドサイエンティスト。
彼は冒頭で追い詰められて自殺してしまいますが、すでにウイルス放出のための装置は設置済み。
その設置場所と放出方法を求めて阻止する側と放出したい側が、
ラングドン教授を巻き込んで前述の科学者の仕組んだ謎解きに奔走します。
領事館やWHOなど公的機関や正体不明の組織が入り乱れて、
しかも内部で裏切りがあったり、手の込んだお芝居があったり、もうわけわりません。(^_^;)
今回のラングドン教授のパートナーはなかなかのかわい子ちゃんでしたが、
終盤で裏切りました。実はマッドサイエンティストの狂信者でした。
ラングドン教授も裏切られた後も未練たっぷりでした。(^_^;)


謎解きのヒントはダンテ。
『神曲』は死ぬまでには読んでおきたいものですが、どうでしょうか。無理かな。
『神曲』の影響を受けたと言われるゲーテの『ファウスト』は大学の文学の講義で読みました。
そういう機会がないとなかなか読めないものでしょうね。(^_^;)
ファウスト博士にはマルガレーテ(グレートヒェン)という永遠の恋人がいました。
ダンテとベアトリーチェもそのようなものでしょうか。
星野之宣は『美神曲』の中でベアトリーチェを失ったダンテ(両方とも金星探査基地のコンピュータ)が
内部の乗組員を惨殺し、その後ベアトリーチェのホログラムで救済される様を描きました。
金星の環境はまさに地獄と呼ぶにふさわしいもののようです。
その探査基地に「ダンテ」と「ベアトリーチェ」と命名したのは秀逸ですね。

 

第408回映画『インフェルノ』

 

ここ最近急に暖かくなってきました。
脱衣所のストーブは必要なくなりました。髭剃りの時にタオルを肩に掛けないでもよくなりました。
入浴後のどてらはもう暑いですね。ズボン下もそろそろ脱ぐ頃でしょうか。

 

 

ハナカイドウとボケは花がそろそろ散り始めました。

 

第408回映画『インフェルノ』

 第408回映画『インフェルノ』

 

 

ユスラウメもすっかり葉っぱの方が目立つようになりました。

 

第408回映画『インフェルノ』

 



イチジクは小さな実がいくつも付いていますが、たぶんほとんどは大きくなる前に落ちてしまいますね。(^_^;)

 

第408回映画『インフェルノ』

 

満寿夫でした。

 


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