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 第402回『世界のへんな肉』白石あづさ


またまたR氏の本棚から借りてきました。
R氏の買ってくる食材関連の本には大変興味をそそられます。
『くさい食べもの大全』小泉武夫はちょっと衝撃的でしたね。
http://marukijapan.co.jp/magazine-article/33247/
この本はそれほどインパクトはなかった印象です。
著者が女性だったからでしょうか。
沢野ひとしに似た拙い挿絵もその印象を強めたかもしれません。

 

 

 

 

第402回『世界のへんな肉』白石あづさ


しかし、よくよく読み返してみると、
ラクダ、キリン、リャマ、アルパカ、アルマジロ、イグアナなどなど、
日本で普通に暮らしていては、絶対に食べられない肉ばかりです。
そして、著者の人柄のせいでしょうか、
世界中の人が珍しい肉を彼女に食べろと勧めてくれます。
ただ、男性のように豪快に食べつくすというわけにはいかないようで、
その辺りが不満といえば不満でしょうか。(^_^;)

これを読んでぜひ食べてみたい!と思えるようなものはありませんでしたね。

残念。

 

 

あ、著者は日本大学芸術学部美術科卒業だそうです。
え、この程度の絵で美術科卒業なのか。
大学受験の際に中学校の美術教員に色気を出してしまったために、
石膏デッサンにどえらい苦労をした身には、とても考えられませんね。


しかし、そういえば最近は美大出身でも、
あまり上手でない絵を描くマンガ家はたくさんいますね。
誰とは言わないけど、●りあがり寿(多摩美大)とか、●うらじゅん(武蔵野美大)とか、

●酸なめ子(武蔵野美大短大)とか、●原理恵子(武蔵野美大)とか…
絵が上手いということと、売れるということはさほど関連はないのでしょうか。
満寿夫ももうちょっとがんばって描こーっと。(^_^;)

 

 

 

待ちかねていたウメが咲き始めました。
まだまだ2~3分咲きといったところでしょうか。
各地の梅園ではもう散り始めたという話も聞きますが、

我が家はやっとこれからですね。(^_^;)
ボケの方は少し遅くて1分咲きぐらいですね。

 

第402回『世界のへんな肉』白石あづさ

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満寿夫でした。

 

 


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