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山口県立美術館で開催中の「浦沢直樹展」に行ってきました。

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

 

 

浦沢直樹のマンガの生原稿。
1話分丸ごととか、1巻分丸ごととかすごい量が展示してあります。
少年期の秀作も展示されています。
絵コンテ、下書き、完成画が同時に展示してあります。
もう、ファンにはたまりません。
いや、ファンならずとも、マンガに興味がある人は必見です。

といいつつ、見ていたら、マンガの描き方うんぬんより、
つい、ストーリーに入りこんでしまいますけどね。(^_^;)

 

今さらですけど、うまいですねえ。
少年期の秀作からして才能がうかがえるし、
現在の原稿は修正の後とかほとんど見られませんね。
台紙ごと切り貼りして修正した個所は所々ありましたね。

加えて浦沢直樹のすごさは、ストーリーテリングの上手さですね。
絵はどんどん描いていけばそれなりに上手くなると思うのですが、
物語はどうやって作るのでしょうか。

S氏が先に観覧して来ていたのですが、
感想は、「上手すぎて参考にならない」。
ああ、まったく同感です。

 

 

会場内で写真撮影可能ポイントが4カ所。
これは、中に入って撮影すると良い感じなのかな。

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

 

 

これは二人の間に入って叫ぶんでしょうね。
「Dr.テンマ、撃ってはダメ!」とかね。

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

 

 

これはやはり横に並んで同じポーズをとるのでしょうか。
人差し指と間違えて中指を立てるとまずいですね。(^_^;)

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

 

 

あっ、秘密基地だ。

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

 

 

浦沢直樹個展記念インタビュー本。14万5千字。
ちょっとやそっとでは読み切れませんね。

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

 

 

山口県立美術館限定みやげ「ふぐ煎餅」。
やるなあ、山口県立美術館。

 

第353回行ってきました「浦沢直樹展」

満寿夫でした。

 

 


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