第285回渡部昇一氏死去 前のページへ戻る

去る4月17日保守論壇の重鎮、渡部昇一氏が死去されました。

まさに「知の巨人」というべき人でした。実に残念です。

と言いつつ、氏の著書はあまり読んでなかったりします。(^_^;)

講談社現代新書『知的生活の方法』は、40年前に発行された本でありながら、

今も売れ続けているロングセラーだそうです。今度ぜひ読んでみましょう。

 

第285回渡部昇一氏死去

 

画像は『国民の教育』。

平成13年産経新聞社から『国民の○○』のシリーズで刊行されたもののうちの一冊です。

渡部先生曰く

終戦後、天皇陛下は国民に親しく接するために、ほとんど無防備で全国を回られました。

ところが、天皇が崩御されたとき、葬列の沿道は警官で警護され、葬儀を妨害しようとする輩に備えました。

この変化は、全て戦後の教育のせいである。と。

教育には日本に求められているすべての答えがある。

 

謹んでご冥福をお祈りします。

合掌。

 


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