第278回ブロッコリー、ウメその2 前のページへ戻る

ブロッコリー
ブロ友さんのアドバイスを受けて、ヒヨドリ除けを設置することにしました。
支柱は寒冷紗に使用したものを再利用。
ネットも緑のカーテンに使用したものを再利用。
なので、安上がりではあるものの、やや網の目が大きい。
鳥除けにしてはいささか心許ない気はします。
しかし、敵は意外に神経質で用心深いという話も聞きます。
その辺に期待することにしましょう。(^_^;)

 

第278回ブロッコリー、ウメその2

第278回ブロッコリー、ウメその2

 

 

ウメ
剪定についてちょっと調べてみました。
やはり剪定はした方が良い。いや、しなければならない。
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言葉は正しかったようです。
ウメは新しく伸びた枝に花が咲き、実が生る。
古い枝には花も実も生らない。そうです。
剪定しないでいると、枝が混み合って陽が当たりにくくなる。
当然、新しい枝も伸びにくくなる。ということらしいです。

 

さて、剪定時期。
秋から花の咲く前までが良いそうです。
ありゃ、もう咲く時期ではないですか。
これは、急いで切ってしまわねば。

 

それと、剪定方法。
これは、良くわかりませんでした。かなり難しそうです。
混み合った枝は切る。内向きの枝は切る。
上向きの枝は徒長するので切る。横向きの枝は残す。
外向きの芽の先で切る。花芽の先で切る。
剪定は毎年欠かさずにする。

 

ほー、ほー。
できるだけそのようにはしたいと思います、が。
このウメの木、我が家の敷地の南東の角にあります。
南側はよその駐車場、東側はとなりの家。
駐車場側にはみ出た枝は、駐車場の管理者のおばさんに切られた。

ということは以前に書きました。
植物はやはり日当たりの良い方に伸びて行きます。
これは仕方のないことですね。
ええーい、他人に切られるぐらいならワシが切っちゃる。
というわけで、急きょ、ガシガシ切ってしまいました。
う~ん、うまく行ってくれればいいけど、
枯れてしまったらごめんね。(^_^;)

 

第278回ブロッコリー、ウメその2

 

そういえば、
昔、山口のM商行に勤めていた頃、Y進寮という社員寮に住んでいました。
そこの庭には、大きな古い梅の木があって、毎年沢山の実をつけていました。
あの木は、たぶん誰も剪定なんかしていなかったはずです。
そして、ウメの実は誰も収穫することなく、
庭や表の道路に散乱していたのでした。
あの木は今どうなっているかなあ。

 

満寿夫でした。

 


トラックバックURL

http://marukijapan.co.jp/magazine-article/31029/trackback/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ページ上部へ