第276回『理論 近現代史学Ⅱ 本当の日本の歴史』 藤誠志 前のページへ戻る

第276回『理論 近現代史学Ⅱ 本当の日本の歴史』 藤誠志

第276回『理論 近現代史学Ⅱ 本当の日本の歴史』 藤誠志

 

中国からと思われるふざけたサイバー攻撃もようやくおさまったようなので、
アパホテルのサイトにアクセスして、
『理論 近現代史学Ⅱ 本当の日本の歴史』藤誠志を注文、ゲットしました。

 

著者のスナップ写真も多く掲載されており、
これが全客室に完備されているとは、いささか自意識過剰という気もしましたが、
著作で述べられていることは、最新の研究成果や世界情勢を踏まえたもので、
悪意と陰謀に満ちた(これまでも、これからも)世界を生きていくために、
日本が果たさなければならない役割を読者に激しく訴えかけています。

 

本書は、同じ内容の記事が本の両側から和文と英文で印刷されており、
日本人読者及び英語圏の読者に読まれることを想定されています。
件のアメリカ人と中国人の●●カップルが読んだのはおそらく英文の方でしょう。

 

これが日本文だけだったら、ここまで大きな話題にはならなかったでしょう。
英語の訴求力、波及力の大きさに恐れ入るばかりです。
そして、それに目をつけ実践されてきた藤誠志氏に心から敬服するものです。

 

かくいう私も、日本と日本人の尊厳を取り戻すための主張を、
ネット上の自動翻訳サイトを利用して、英訳して訴求させようと試みた時期もあったのでした。
しかし、何の手応えも得られないまま、いつしかやめてしまいました。

 

アパホテルさん、藤誠志さんがこの活動をどのくらい続けて来られたのか分かりませんが、
今回、●●カップルが取り上げて、SNSで拡散してくれたおかげで、
「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」の虚妄(の存在)が全世界に提示されることになりました。

 

これはビッグチャンスだと言えます。
この機会に、声を大にして、世界に訴えるべきです。
世界はうそつきだ。中国も韓国もそしてアメリカも。
特に、「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」は根も葉もない与太話だ。と。

 

ここで、使うべき言語は英語です。日本語ではとても太刀打ちできません。(^_^;)
藤誠志さん、がんばってください。応援しています。

 


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