シャキシャキキャベツのかき揚げのご紹介 前のページへ戻る

シャキシャキキャベツのかき揚げ

2011年5月28日の「ちぐまや家族」では久々に番組に帰ってきた村川が、
宇部かまの「シャキシャキキャベツのかき揚げ」を紹介しました。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

これがその「シャキシャキキャベツのかき揚げ」です。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

これはパックから出して切った断面。

そのまま食べても美味しいし、うどんに入れても野菜のシャキシャキ感が充分楽しめます。
キャベツの他にも人参、ネギなどが入っています。本当にシャキシャキしていて食べると音が聞こえます。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

どうやって作っているか美味しさの秘密を探しに宇部かまの工場へ。

シャキシャキキャベツのかき揚げの生みの親「友原」さんによると、開発の動機は一杯のゴボウのかき揚げうどん。
かき揚げをつないでいる小麦粉がとろけてゴボウが下の方に落ちておつゆが濁った感じになっていたので、
小麦粉の代わりに魚の身で出来ないかと思ったのがきっかけ。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

材料は蒲鉾同様スケトウダラのすり身。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

キャベツ、玉ねぎ、人参、ゴボウなど国産の野菜を使用。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

食感がシャキシャキの秘密は野菜の鮮度!。今日の早朝に切った野菜を、新鮮なうちの今日加工していることです。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

野菜から出る水を閉じ込めるため、酵母エキスを入れて野菜からでる水を閉じ込めています。

長さは5cm。かき揚げからは横に野菜がいっぱい出ています。見た目もかき揚げにこだわっています。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

野菜と魚肉の割合は50%対50%。あくまで野菜がメインです。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

かき揚げは天ぷらじゃないのであまり色をつけたくない。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

パックに詰めて出来上がりです。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

「友原」さんによると、鉄板で炙ってあつあつの状態で食べるのが最高の食べ方。

 

シャキシャキキャベツのかき揚げ

ということで、炙ってあつあつにして試食です。

みんな一斉においしーい!との声。

「すり身の部分がふっくらしてシャキシャキ感が際立って甘みがます。」
「香りがふんわりたちあがる。」
「香りは温めたほうが引き立つ。」

とのことでした。

 

 


トラックバックURL

http://marukijapan.co.jp/magazine-article/2683/trackback/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ページ上部へ