幻霜ポークを使った「ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース」 前のページへ戻る

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

2011年10月26日tysちぐまや家族スペシャル。広報部の松西店長が幻霜ポークをもって登場です。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

幻霜ポークは中国山地のおだやかな気候風土で大切に育てられた豚肉です。無駄な脂肪が少なく小さなさしがはいっているのが特徴です。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

きょうの料理は「ポークソテー 焼きキノコと焼きリンゴのソース」。山口市の防長苑「田中利明洋食料理長」の料理です。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

まず豚肉の下処理です。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

エリンギはスライスしておきます。りんごは4等分にして芯を取りさらに2等分して皮をむいておきます。1/4だけは皮付きのまま細かくスライスしておきます。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

お肉に塩コショウしたあと、軽くたたいて小麦粉をまぶしていきます。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

バターが解けて泡立ってきたらお肉を入れていきます。お肉をいれたらあまり動かさずにじっくり焼きます。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

先ほど入れた包丁の目のあたりから肉汁がにじみ出てきたらひっくり返します。ひっくり返したら弱火でじっくり焼きます。両面が焼けたら、いったん皿に置いておきます。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

ソースを作ります。同じフライパンにバターを15gを入れ、エリンギを焼き、エリンギをひっくり返したらりんごを焼いていきます。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

食感を残すためにりんごは軽く焼きます。りんごを日繰り返したら塩こしょうをします。りんごの甘味が引き立ちます。りんごが焼けたら残りのバター15gを入れて溶けたらレモン汁を入れます。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

盛りつけです。先ほどの焼いたお肉をカットして皿にのせます。りんごを豚肉の上に置きエリンギをのせます。スライスした生のりんごをちりばめます。最後にパセリのみじん切りを散らして完成です。

 

ポークソテー焼きキノコと焼きリンゴのソース

豚肉ときのこ、豚肉とりんご、一緒に食べると美味しいです。

「りんごのほのかな甘味と酸味とバターの風味が豚肉とよく合います。」
「すごい美味しいです。」(これは松西の感想です。美味しさがもうひとつ伝わって来ません。ww)
「豚肉と思えないほどジューシー」「柔らかい」
「お肉のキメが細かくてしっとりしてます」 「エリンギと食べるとすごく風味が良いです」
「りんごがバターを吸ってhとんど汁が残ってないけどりんごそのものがソースの役割をしてくれる」 
「食べる所によっていろんな味が楽しめます。」
「生のりんごをいれたことでシャキシャキとした食感とお肉を食べた後さっぱりする」

とのことでした。

 

 

 


トラックバックURL

http://marukijapan.co.jp/magazine-article/10715/trackback/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ページ上部へ