本日は

広報部員Fです。



旧山口県庁舎(県政資料館)です。今日は、県庁にて、『第3回容器包装廃棄物削減推進協議会』がありました。主に、取組実績について、レジ袋収益金の活用・使途について、レジ袋収益金活用基金の設置についてが、主な議題として話し合われました。

 

新たにクリーニング業界、ドラッグ業界も、この取組に賛同し、レジ袋無料配布中止事業者は、186事業者、1119店舗と大きく増えました。これにより、CO2の排出抑制は、およそ7500トン(1400世帯分)の効果があります。ごみの減量化は930トン、かなりの量です。まだまだ他県に先駆けての取組です。

 

先日、関東の方からたまたま、まるきをご利用頂いたお客様が、山口県がこの無料配布中止に取組んでいることをご存知なく、非常に怒っておられましたどこのスーパーもこの無料配布中止に反対しなかったのか?また消費者からクレームもなかったのか?押し付けがましく、共産主義的だとも言われていました。もしかすると関東の方では、足並みを揃えての取組みと言うのは、非常に交渉のいることなのかも知れません。

 

たしかに、山口県の県民性は、歴史的に見てもそうですが、思慮深く、目先の利益より、先の大局を見て行動する県民性だと思います。幕末明治維新がそうであったように、草莽崛起の精神が素地にあるのだと思います。




県庁内にある『山口藩庁門』です。この門を潜り、日本を変えた幕末の志士達のように、子供達に残す未来は、今、みんなで考えないといけないのかも知れません。

 


ページ上部へ