下関漁港閘門

下関漁港閘門

彦島店から本村商店街へ向かうと右に水門が見えます。彦島から本土へ渡る3つのルートのうちのひとつです。残りの2つは関彦橋と彦島大橋。ここは常時渡れるわけではなく開門時間が決まっています。

 

 

下関漁港閘門

上の写真は車道ですがここは人道。もっとも歩く人はほとんどいません。

 

下関漁港閘門

世界最小のパナマ運河式水門。水路の長さは50m、幅8m。

 

下関漁港閘門

写真奥に見えているのが関彦橋。

 

下関漁港閘門

全体はこんな感じ。

 

下関漁港閘門

手前が関門海峡側向こうが響灘。

下関漁港から関門海峡へ船が抜ける場合、まず北水門が開いて小門海峡の水位に合わせ、安定した後に船が入る。次に北水門を閉じて南水門を開き、関門海峡の水位に合わせる。安定した後に船が出てゆく。やけにのんびりした話だが、彦島をぐるりと一周するよりはマシだろう。(下関漁港閘門 – 土木建築

 

 


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