「原史跡散策/南コース」その1

「原史跡散策/南コース」その1

山口県健康福祉部健康増進課の定めるウォーキングコース 「原史跡散策/南コース」をたどってきました。

雨が降っていました。距離も6キロと長かったので車で巡ってきました。

普段は車で通る道も、歩くと又違った風景が見えてくるかもしれません。

コースはこちらです。健康やまぐちサポートステーション

 

JR小野田線「妻崎駅」です。自転車がたくさん置いてあります。
すぐ近くの小学校の下校時間にあたって、駅のすぐ横の踏切を横切っていきました。

 

 「原史跡散策/南コース」

住宅街を抜けて梅田川まで出てくると「石炭会所跡」の杭があります。
杭には「藩政の時代から舟木宰判のもとで石炭の積み出しや販売を管理した。」
と書いてあります。

 

 「原史跡散策/南コース」

川沿いに顆粒に向かっていくとこの庚申塚があります。マップのEです。
マップのDとCは探したのですが解りませんでした。

 

 「原史跡散策/南コース」

川に沿って700~800メートルほど行くとこの水門が見えてきます。
「梅田川防潮水門」です。右にあるのが「梅田川筋取水門」です。

 

 「原史跡散策/南コース」

宇部湾岸線を横切って河口に向かいます。
車1台が通れるだけの狭い道が河口に向かって続きます。

 

 「原史跡散策/南コース」

河口まできました。右に宇部興産道路の橋が見えています。

この日は雨だったので写真全体がちょっと暗めです。

 

 

 


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