西国三十三番観音霊場巡り

西国三十三番観音霊場巡り

2017年夏。境内でセミが啼いています。覚苑寺(かくおんじ)です。

覚苑寺は奈良時代の貨幣の鋳造所跡に建てられています。

また、この階段の手前には日本画家「狩野芳崖」の銅像があります。

狩野芳崖は覚苑寺からほど近い場所で生まれています。

生家跡には現在は石碑があるだけです。

 

 

西国三十三番観音霊場巡り

覚苑寺に来たのは「西国三十三番観音霊場巡り」をするためです。

本堂横を通って毛利市の墓の方へ向かいます。

見えてくるのは乃木大将の銅像です。

乃木大将を祀る乃木神社もここからほど近い場所にあります。

 

 

西国三十三番観音霊場巡り

さて、見えてきました。第一番観音。あたりは墓地です。木とか自然が多いので暗い雰囲気はありません。

 

西国三十三番観音霊場巡り

第二番観音。

第六番観音をすぎたあたりから本格的な登山道になります。

観音像は登山道に沿って立てられています。

 

 

西国三十三番観音霊場巡り

景色が開けて長府の町並みが見えています。

 

 

西国三十三番観音霊場巡り

登山道には名前の分からないキノコが生えていました。

 

西国三十三番観音霊場巡り

これが第三十一番観音。

ここからは下りです。本堂の前に三十二番、三十三番があります。

 

登山道で写真を撮っているとヤブ蚊がブンブン飛んできてすぐ手にとまります。

汗をかいているからかな。

登山道は日陰が多いのですが気温が高いので汗も出ます。

裏山の高さは標高177mで、時間も30分程度で上まで登れます。

とはいえ、熱中症予防に水は持参したほうがいいです。

私は水を持っていかなかったので、喉がからからになりました。

 


ページ上部へ