八坂神社で「茅の輪くぐり」夏越祓いをして一身一家の繁栄を祈願する。

茅の輪くぐり

昨日に引き続き今日もアップします。というのは長府庭園の孫文蓮を見た後に商店街のすぐ横にある忌宮神社へ行ったからです。

忌宮神社は長門二の宮です。ちなみに一の宮は地名にあるように一の宮店近くの住吉神社ですね。場所は長府庭園からだと一の宮店の方向へ少し戻る感じです。目的は忌宮神社の境内にある八坂神社の茅の輪くぐりです。茅の輪くぐりはやっている神社とやってない神社がありますね。どちらかというとやっている神社の方が少ない。

 

茅の輪くぐり

忌宮神社の境内はこんな感じでした。

この竹は数方庭祭の竹だと思うのですが、数方庭祭は確か8月のはず、調べたら今年は8月7日から13日でした。数方庭祭は天下の奇祭と呼ばれているので一度は見ておいても損はないと思います。数方庭祭はだらだらとした感じがありますが、それなりに面白くて危険もないので夕涼みがてらに行くのがいいと思います。

で、この竹が駐車場を3分の1くらい専有しているので、そうでなくても狭い駐車場が更に狭くなっています。車で行く方は人が少ない早朝か、商店街に路上駐車、または乃木神社側の駐車場に止めたほうがいいと思います。この竹は長府ふるさと祭りでの幟持ち体験の為に建てられたみたいです。このまま祭りへ雪崩れ込むのかもしれませんね。

さて、肝心の八坂神社は駐車場の先、突き当りのところにあります。忌宮神社の本殿からだと社務所を左に行ったところです。茅の輪くぐりはまず左足から入って左へ回って、右足で入って右に回ります。左足で入ってそのまま拝殿へ。

 

茅の輪くぐり

八坂神社の「茅の輪くぐり」夏越祓いは7月14日~16日。罪穢、種々の災厄を取り除き、一身一家の繁栄をお祈りするお祭りだそうです。この人形(ひとがた)に「氏名、年齢を書いて人形で体をなで、行きを吹きかけ、初穂料を添えて」袋に収めて神社に納めると、祈願してもらえるそうです。人形に自分の霊を乗り移らせるような感じなのでしょうか。今年間に合わなかった方は来年でも行かれてはどうでしょうか。

ではまた。

 


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