勝山御殿跡

勝山御殿跡

勝山御殿は田倉の住宅街の奥、四王司山のふもとにあります。

御殿とは呼ばれていますが、城跡です。

1863年(文久3年)風雲急を告げる幕末、関門海峡において外国船との間に戦いが起こる。当時の長府藩主毛利元周は、海岸に近い串崎城が危険なため急遽この地に白を起工する。わずか7ヶ月で完成しスピード築城の記録となっている。今も残る石垣や石畳は御坐の門、大書院室、御寝所など60余りの部屋を持つ御殿があったことを忍ばせるに十分な威容を残している。(現地の説明板)

城跡は整備されて今は公園になっています。

 


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