大内長野の長野八幡宮

長野八幡宮

大内長野にある長野八幡宮です。

社伝によると寛治3年(1089)長野の長者、平忠平というもの大分の宇佐から勧請したものといわれています。

社殿は永祿12年(1569)大内輝弘が山口に乱入した時消失したと言われ、今の社殿は元文年間(1736~1740)に建てられたものです。

境内には松尾芭蕉の句碑「古池やかわずとびこむ水の音」、参道脇にシャシャンボの巨木があります。
また修理中の本殿横に山口大神宮、今八幡宮、櫻木神社に奉納されているのと同様に、安永禎二が奉納した「神馬」の木像があります。

 


ページ上部へ